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2009年5月15日(金)曇り

09-05-15_06-47[1]

公園の真ん中に「お地蔵様」のお宮がある。

線香の香りが漂ってくる

自然に気持ちが落ち着く。思わず手と手を合わせる。しばらく沈黙の時間。

祈り」という行為は、実に不思議だ。手と手を合わせて、様々な願いをかける。

人間にとって自然なこの行為も、動物には決してない行為だ。

“祈る猿”なんて見たことも・聞いたこともない。

では、人間にとって「祈る」という行為は何なのだろう?

願望が強い時に自然と出てくるのが、『手を合わせる』という現象だ。

窮地に陥り困り果てた時、どうしても叶えたい願いがある時、相手を思う気持ちが抑えられない時

など、強い願いが祈るという行為をさせるのだろう。

しかし、ただ願望が強いだけでは成立しない。

相手を恨み・憎み・不幸を願うのは「呪い」だ。決して「祈り」とは言えない。

祈り」という行為の前提に、自分と自分をとりまく環境の幸福を願う思いがあって初めて

祈り」という行いになるのだろう。 神サマが人間にのみ与えられた尊い行為なのだ。

この行為が人間と動物を区切る境界線になっているのだ。





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tag : 祈り お地蔵様 線香 願望 幸福

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健康維持のために朝早く起きて、ランニングや散歩など体を適度に動かそうと思っていますが、せっかくなので朝の町並や朝の雰囲気などを感じたままにつづっていきます。

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